ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。家事が苦手な高齢出産ワーキングマザー(専門職)の家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

インテリアセンスに自信がない場合は、まずモノを減らしてみるのがよさそうだという話。

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 Image by Monoar Rahman Rony from Pixabay

 

コロナ騒動が本格化する前に、私の母が九州からわがやに遊びにやってきていました。

 

そのとき、母が開口一番、「あら~、なんかちょっとお部屋がおしゃれになったんじゃない?」と言ったんですね。

 

母が我が家に遊びに来るのは年1~2回。

 

ソファなどの家具は買い替えてないです。

 

変わったのはモノが減ったことです。

 

とはいえ、それほどミニマリストさんたちのお部屋のように劇的に減らしたわけではありません。

 

チェストの上などに飾っていた写真や絵などを減らしたこと。

壁にかけていた写真の数を絞ったこと。

床に直置きされていたものを減らしたこと。

外に出ていたものを棚の中や引き出しを整理してできたスペースにしまったこと。

 

これを少しずつやることで、部屋が多少はスッキリしてたんですね。

部屋がほんの少しスッキリするだけでおしゃれにみえる部分があるのでしょうか。

 

モノを減らすのにセンスはいりません。

私はインテリアセンスに全く自身がありませんが、モノを減らすとおしゃれに見えるなら簡単でいいなと思いました。

 

 

インテリアといえば、私は昔からアジアンシックなお部屋に憧れがあります。

バリの高級ホテルのような、アジアっぽいんだけどヨーロッパの雰囲気もあるみたいな。

実際、独身の頃はそういう雰囲気の家具や飾り物を買って飾ったりしていました。

でも、インテリアセンスがないようで、ちっとも素敵になりませんでした。

 

他方で、夫の指向はナチュラルテイスト。

結婚後は、夫のナチュラルテイストの家具と私の少数のアジアン家具・小物が闘うカオス状態。おしゃれな部屋にはますますほど遠かったです。

 

片づけを始めると、他人のものは処分できないので、自分のモノを減らしていきます。

そうすると、必然的にアジアンのモノが処分されていきます。

それは残念な部分もあったのですが、こだわりも減ってきて、だんだん「まあ、いっか」という気持ちになってきております。

 

モノが減ったおかげで掃除がしやすくなっています。

チェストの上のほこり取りもモノが少なければ楽々です。

床に物がなければルンバが大活躍します。

 

掃除が行き届いた部屋に勝るインテリアはないと思っています。

 

「美は実用性に宿る」といいます。

ますは不要なものを減らして、必要なモノにいつでもアクセスできる部屋を目指したいと思います。

 

インテリアはまだあきらめてません(笑)。

片付けを早く終わらせてから、インテリアを勉強しながらゆっくりやります・・・。