ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。おまけに緑内障も患う、家事が苦手な高齢出産ワーキングマザーの家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

イデコとつみたてNISAで私が買っている投資信託

今年からイデコとつみたてNISAで投資信託の積み立てを始めた私。

先月から相場は荒れていますが、去年から今年1月までのアゲアゲな相場には少し不安に思っていましたので、2月の急落からの下火な相場はむしろ歓迎です。

「安くつみたてが始められてよかったわ、ヒャッホー」てなもんです。

 

長く継続しているインデックス型の投資信託の基準価格の推移をみると、2016年はずっと基準価格が低い位置で推移していますね。

日本株式なら、例えば、三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C00081U4

外国株式なら、例えば、 外国株式インデックスファンド。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C00002W6

 

2015年くらいから積み立てしている人は、2016年中はつらかったでしょうね。

でも、そのときの積み立てのおかげで、今は、今年の荒れた相場でもまだ含み益の状態かと思います。

私も、まずは、その域を目指したいと思います。

2018年が2016年のような基準価格の推移になれば、年間を通じて安く仕込めますね。

さあ、もっと来い下げ相場!

 

イデコで積み立てている投資信託

そんな私がイデコで積み立てをしているのは、この3つ。

  1. セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  2. 楽天全世界株式インデックスファンド
  3. 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

 

私のイデコの基本方針は、「分散とバランス」。

60歳まで換金できませんので、とにかく、広く投資してリスクを分散させたい。

でも、債券とかを自分で入れてリバランスとか正直めんどくさい。

なので、バランスファンドの中で、信託報酬が低め(それでも0.7%ちょっと)のセゾンのグロバラを多めに入れました。

 

イデコを始める少し前に、「人生100年時代のらくちん投資」という本を読みました。

この本の中で、中野晴啓氏が、セゾン投信の立ち上げの話を書いていて、「長期投資」への熱い思い、社内での理解が得られずに失敗した経緯、バンガード社の理解を得て提携実現に至るあたりは、かなり胸熱でした。

この本の影響でセゾンのグロバラを入れた面もあります。

でも、楽天証券のイデコで「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」などの安くて良いバランスファンドが買えるようになれば、そっちにするかもしれません(笑)。 

 

つみたてNISAでつみたてている投資信託

私がつみたてNISAでつみたてているのはこの3つ。

  1. ひふみプラス
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

 

つみたてNISAの基本方針は、「ちょっと攻める」(笑)

つみたてNISAのメリットは運用益に税金がつかないことだけなので、運用益が出ないと意味がありません。

そこで、運用益が見込めそうなものや少しリスクのあると思われる新興国株式を中心に積み立てることにしたのです。

アクティブファンドであるひふみをいれたのも「人生100年時代のらくちん投資」の本の影響かなと思います。

 

特定口座でも買い増しをする(かも)。

安く仕込めてラッキーとはいえ、証券口座を見るたびに少々とはいえマイナスがでているのをみるのはうれしい気持ちではありません。

この点、先日読んだ水瀬ケンイチさんの「お金は寝かせて増やしなさい」には、2004年からの水瀬さんご自身の投資の状況が書いてあるのですが、リーマンで資産が半分になったときも淡々と積み立てを続けていらっしゃる。

 

ここが一番痺れました。なかなかできないと思います。

リーマンからの回復のころに、買い増しもなさっています。

それが、アベノミクスや黒田バズーカなどでガガーンと上がっています。

リーマンほどではないにせよ、2018年が2016年のような相場なのであれば、特定口座でも買い増しをしておくと後々少しうれしいことになるかもしれません。

相場は読めませんが、余裕資金と相談して、買い増しも検討したいと思います。