ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。おまけに緑内障も患う、家事が苦手な高齢出産ワーキングマザーの家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

【iDeCo】イデコと小規模企業共済が併用できるなんて!イデコを利用しない手はない。

先日NISAの口座開設の申込資料の取り寄せを申し込んだ私ですが、それと並行して(もしかしたらNISAより優先して)検討しなけれならないものがありました。

それがイデコ(iDeCo:個人型確定拠出年金)

運用利益だけが非課税になるNISAと比べると、イデコは、運用利益はもちろん、掛金も自営業者であれば年間81万6000円まで全額所得控除で、かなりお得なのに、私がなぜ今までイデコを検討していなかったか。

それは・・・。

 

 小規模企業共済とイデコは併用できないと誤解していた!

 私は、自営業者なのですが、しばらく前に、小規模企業共済を始めています。

小規模企業共済(加入をご検討の方)|小規模企業共済(中小機構)

小規模共済は、年間84万円まで掛金が全額所得控除されるので、私は、この上限額まで掛金を設定しています。

 

イデコの所得控除枠と、この小規模企業共済の掛金所得控除枠は、どちらも「小規模企業共済等掛金控除」というのですが、私は、なぜかこの所得控除枠は共通だと思い込んでいました。

そのため、小規模共済を上限まで加入している私は、イデコを始めても、所得控除は受けられないと誤解していたのですね。。。

 

しかし、このことをブログに書こうとして、「あれ、本当にそうなのかな?」と急に疑問が。

そこで、いろいろ検索してみると、「両方合わせて、最大で165万6000円の所得控除が受けられる」との記事が次々にヒット(汗)。

念のため、知り合いの税理士さんにも聞いてみると、やはり同様の回答。

思い込みってコワイです・・・。 

 

文章にしてみたからこそ、また、それをネットで公開するからこそ、「ほんとかな」という疑問が自分にわいたのだと思います。ブログをやっていてよかったです。

これも1つの学びですね。

 

イデコを始めるぞ!

 イデコは、申込から実際に投資ができるようになるまで、1~2か月程度はかかるようです。

2018年からフルに使うためには、これから急ピッチで、金融機関や商品を検討しなくてはいけません。

が、がんばるぞー。

 

【追記】

その後、楽天証券でイデコ口座を開設しました!

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小規模企業共済とイデコの基本的な内容の比較と、これを踏まえて、私がこの2つを活用することにした理由はこちらです。

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