ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。おまけに緑内障も患う、家事が苦手な高齢出産ワーキングマザーの家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

「自律神経どこでもリセット!ずぼらヨガ」を読みました!私のバイブルになりそうな予感。

「自律神経どこでもリセット!ずぼらヨガ」を読みました。

 

「はじめに」が自律神経失調気味の私に刺さった。

実際のヨガのポーズの説明に入る前の、「はじめに」が刺さりました

作者が自律神経失調・無気力・ウツなどから、簡単なヨガを始めて少しずつ回復して行く様子が漫画になっています。

 

私は、今年に入ってから、微妙な不調(微熱、頭痛、胃痛、不眠、倦怠感、息苦しさ、後鼻漏)がかわるがわるずっと続いていました。

 

ネットで調べるとだいたい「自律神経失調」の文字。

病院にも行きましたが、症状が安定しないので診断がつかない。

いわゆる不定愁訴というやつです。

 

時折、特に理由もなく急に心臓がバクバクして息ができないような錯覚に陥りました。軽くパニック症状だったのかもしれません。

 

そこまではいかなくても、ときどき、ちょっとしたことで、その場からすぐにでも離れたい、いてもたってもいられぬというような不安感におそわれるようになりました。

いずれも、少し水を飲んだり、外に出たりするとおさまる程度のものですが。

水筒が手放せなくなりました。

 

この本は、ところどころに漫画コラムが入っているのですが、「呼吸について」というコラムで、「わざと呼吸をコントロールすることが、自律神経調整やストレス回避につながる」ということが書いてありました。

 

一度、水筒を持たずにバスに乗ってしまって、急に息が苦しく感じ、鼓動が早まったたことがありましたが、このコラムを思い出して、コラムにのっていた「のどストレッチ」をしてみたところ、短時間で鼓動は落ち着きました。

 

自分でコントロールできたのが精神的に自信になり、その後はあまり心配せずにいたところ、そのような出来事自体がかなり減りました。

水は極力持ち歩いているけど「なくても何とかなりそうな気がする」という気持ちです。

 

取り組みやすいヨガが多数紹介されている。

この本に紹介されているヨガのポーズも、取り組みやすいものばかりで、参考になります。

少しずつ覚えて日常に取り入れていきたいです。

私のバイブルになりそうな予感。