ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。おまけに緑内障も患う、家事が苦手なワーキングマザーの家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

つみたてNISAの積立設定がようやく完了しました。

昨年の11月末に、楽天証券で現行NISA口座の開設を申し込んで、12月中頃には無事開設が完了していた私。

(同時に申し込んだイデコの口座はまだ開設されないのですが、イデコの積立は今月から開始できるのでしょうか・・・)。

 

現行NISAの口座開設の申し込みをしたときには、現行NISAかつみたてNISAかについては、ほとんど検討せず、何となく現行NISAで申し込んでしまっておりました

でも、よく考えたら、既に小規模企業共済にも満額加入し(年額84万円)、今年からイデコも始めるとなると(年額81万6000円)、そんなに余剰資金があるわけでもなく、つみたてNISAの年額40万円で十分ではないかと。

しかも、最近の勉強の結果、投資信託は長期保有が基本ということで、非課税期間が20年と長いつみたてNISAの方が、私には合っているかもと思いなおし、12/26ころ、現行NISAからつみたてNISAへの変更の申込みを行ったのでした。

 

本日、めでたく、楽天証券からつみたてNISAへの変更完了のメールがあり、早速いそいそと積立の設定をしたのでした。

積立の設定はすごく簡単でした。

設定したそばから金額を変えたくなったのですが、積立内容の変更や削除もとても簡単。

 

積立金の引き落としは、①証券口座、②楽天銀行、③楽天カードから選べるほか、設定すれば他の金融機関からの引き落としもできます。

選べる引き落とし方法 | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

私は、マネーブリッジに登録し、証券口座と楽天銀行の口座が連携しているので、①でも②でも同じですが、②を選択すると、楽天銀行との引落し契約を締結してくださいとの表示が出て、おそらく約款に同意するだけだと思いますが、やや面倒に思ったので①にしました。

③の楽天カードだと、今からの設定だと積立が3月からになってしまうのと、

・「投信積立サービス 楽天カード(集金代行)決済」では、楽天カードのご利用による楽天スーパーポイントの付与はありませんので、ご注意ください。

ということで、楽天スーパーポイントがつくわけでもないようなので、特にメリットは感じませんでした。

 

銘柄については、長期的に引き出せないイデコの方でリスク低め・バランス重視の運用にする方針で、つみたてNISAの方は少し積極的な運用にしたいと思い、基本的に国内外の株式の投資信託の積立を設定しました。

基本的にはインデックス型への投資ですが、アクティブ型の「ひふみプラス」もいれてみました。

ひふみは、藤野英人氏というカリスマファンドマネージャーがやはりキーパーソンだと思いますが、ウィキによれば彼も51歳です。あと20年現役はたぶん厳しいですよね。

伸びる中小企業を発掘して投資、という手法も、ファンドの規模が大きくなってくるとどうなるのか。

ひふみのアナリストたちが順調に育って、藤野氏が現役を退いてもひふみの価値をガンガンあげてくれることに期待したいと思います。