ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。おまけに緑内障も患う、家事が苦手な高齢出産ワーキングマザーの家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

今年も綱渡りからのスタート。有職の母とその子供の冬は、どうしてかくも厳しいのか。

今週金曜が最終期限の重たい仕事がありまして。

この期限の場合、ふつう、火曜くらいには一次納品して最終期限までクライアントと細部を詰めていかなければいけないので。

先週から、平日は、深夜の持ち帰り作業&それに伴う睡眠不足で心が荒み。

(そして多分、視神経もさらに少し死んだんじゃないかと恐怖を感じ。)

土日も、時間に追われながらの仕事で、子供の相手もろくにしてやれず。

それでも、何とか火曜に一次納品が完了し。

 

ほっとしたのもつかの間。

火曜の夜から子供が39度超えの発熱&咳。

おぅ。。。

検査の結果、幸いインフルエンザではなかったものの、そこから今日まで高熱が引かず。

もちろん仕事にいけないので、↑の重たい仕事の詰めの作業と、他の仕事の最低限の作業を自宅で、子供にアニメを見せている間に必死でやって。

夜は高熱と咳で頻繁に起きる子供の対応。

(元々、夜はよく起きる子です。)

この季節は仕方ないとはいえ、心身困憊しています。

 

まあ、でも一次納品前に発熱してたら完全に詰んでたことを思うと、一次納品後の発熱であったのは、ある意味親孝行ともいえるわけで。

2018しょっぱなから、綱渡り感がものすごいです。

 

ただ、ふと去年のことを思い出してみると。

忙しさMaxの中の発熱で。

高熱でせん妄まで出る状況で。

子供も不安で私のそばから片時も離れず、布団においても15分せずおきるので。

子供を膝に抱えてパソコンを打ったり、布団で添い寝しながら暗闇の中でiPhoneでメールしたりしていたのでした。

 

去年の冬を思えば、今年はだいぶマシに思えてきました。

有職の母とその子供の冬は、どうしてかくも厳しいのでしょうか。

 

今回の仕事は単価も高い案件ですし、仕事があるのは本当にありがたいのですが。

緑内障のこともありますし、今年はもう少しマイルドな感じで仕事をしていきたいです。

 

そういう目標も立てたのではありますが。

2018年の行動指針 - ノビコの備忘録

具体的にどうやって調整していけばよいのか、途方に暮れています。

もう少し、世の中がスローになればよいと思うのですよね。

「子供が熱出た?じゃあ、締め切りは来週でいいよ」的な。

(絶対ないな・・・)

「極力前倒しでやる」以外の方法も模索していければと思います。