ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。おまけに緑内障も患う、家事が苦手な高齢出産ワーキングマザーの家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

【断捨離】4歳児が自ら断捨離を始めた話。

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4歳3ヶ月の娘が自ら断捨離を始めました。

 【目次】

 

とにかくたまる製作物

毎日のように保育園や自宅で折り紙やチラシでいろいろなものを作る娘。

 

保育園の先生が作ってくれたものなども大事そうに持ち帰ってきます。

 

大量にある上に、部屋のそこら中においておくので、とても散らかります。

 

引き出しを一つだけ指定して、

「折り紙やチラシで作ったものはこの中に片づけるようにしようか。」

と言っておいたところ、一応そこに片づけるようになりました。

 

娘が自ら捨て始めた

この日も折り紙で何かを作ろうとしていたようですが、その引き出しを見ながら、

「んもう!こんなにたくさんあったらもう作れないよ!」

と何やらプンプン怒っております。

 

引き出しにギュウギュウに過去の制作物がつまっているせいで、今日のクリエイティブな気持ちが損なわれた模様です。

 

そして、自ら引き出しからいくつかつまんで、「おかあさん、これ捨てる~」と私のところに持ってきました。

 

「いいぞ!」と心の中でつぶやく母ちゃん。 

 

母ちゃんも少しお手伝い

その後も、ゴミ箱と引き出しを何度か往復していましたが、「もおお、何回捨てればいいのよおお」と言い出したので、母ちゃんが若干助けてあげることにしました。

 

「引き出しの中身を1回全部出してみようか」と、全部出して、その右にゴミ箱、左に引き出しをおき、「いるやつはこっちの引き出し、いらないやつはこっちのゴミ箱に入れてね」と言ってみました。

 

娘が一つ一つ判断していく傍ら、母ちゃんは、制作物で複数あるものをまとめて娘に渡しました。

「はい、手裏剣。こんなにあったよ。」

「サイフ、いっぱいつくったね~。」

「鶴、だんだん上手になってきたかな?」

「かぶと、たくさんあるね。どれもすごく上手だね~。」

といった感じで。

 

娘は「こんなにあったのか~」と言いながら、できばえなのか、色なのか、わかりませんが、とにかく自分の基準で、次々にゴミ箱と引き出しに振り分けていきます。

 

結果的に、引き出しの中身は1/3くらいの分量になり、かなりスッキリしました。

娘も満足げです。 

 

少しずつモノの適正量を管理することを学んでほしい

4歳児でも、いる・いらないの判断はできるんですよね。

 

今はまだ、折り紙やら工作もどんどんやればよいと思います。

でも、収納スペースに限りがあれば、モノの量を管理していかなければならないこともわかるはず。

今回は引き出しだけが対象範囲でしたが、自分の持ち物の量を自分で適正に管理することを学んでいってくれるといいなと思います。