ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。家事が苦手な高齢出産ワーキングマザーが家事・子育て・節約・投資で暮らしの効率化・最適化を目指します。

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こどものマネ育のためのおこづかい制だけど、今のところそんなにうまくはいってない

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どうもノビコです。

 

わが家では、マネ育の一環として、娘(低学年)が年中くらいからお小遣い制を導入しました。

 

こんな感じの制度です。

  1. 金額は毎月200円/月初支給
  2. おこづかいの使いみちは自由
  3. おこづかいちょうをつける(計算は親が手伝う)
  4. こどものために必要・役に立つと親が判断するものは親が買う
  5. それ以外はおこづかいを貯めて自分で買う

 

親が現金で買い物をするのを目にする機会も少ないので、「お金の扱いや計算に慣れてほしい」というのと、「自分でやりくりすることを少しずつでも学んでほしい」というのが目的でした。

100円が10個で1000円とか、おつりがいくらとか、そういうのが感覚でわかるようになってほしいというか。

 

しかし、今のところ、そのへんはあまり効果を感じていません。。。

私が同じ年の頃よりはだいぶお金に疎いです。

たぶん、お金の計算になれるという意味では、人生ゲームの方がよほど役に立ってるような気がします。

 

ただ、「自分のお金を使うのは惜しい」という節約心(ケチ心?)は芽生えたようで、ガチャや100均のおもちゃなどねだられたときに、「お母さんは買わないけど、おこづかいで買うなら好きにしていいよ」と答えると、「じゃあ、いいや」となります。

不思議と、「ねーねー、おねがい、おねがい、おねがぁい~」とならないので、これは、地味に助かっています

ガラクタも多少増えにくくなってる気がします。

 

悩んで悩んで、1000円近いぬいぐるみをおこづかいで買ったこともあります。めちゃくちゃ大事にしています♡

 

あと、一度だけ、買ってもらいたいものを親に買ってもらおうとして、役に立つことをアピールする場面がありました。

 

例えば、本屋さんでこの本を買いたがったとき。

「プリンセスの絵本はたくさんあるから、もうダメだよ」と言ったら、「これでとけいのおべんきょうするの!ほら、これ、とけいがついてるの!」と本をめくりながら時計を示して食い下がってきたのをみて、私も「なるほど」と思って購入しました。

実際、この絵本で時計をかなり読めるようになりました。

これはよい経験だったのではないかと思います。

 

まあ、まだ低学年ですのでね。これから、少しずつ。

 

中学生くらいになったら投資のこともできる範囲で教えたいと思ってます。

未成年口座はそのつもりで、ジュニアNISAと別に少額をつみたてています。

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