ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。家事が苦手な高齢出産ワーキングマザーが家事・子育て・節約・投資で暮らしの効率化・最適化を目指します。

【やめてみた】ほんの一工夫で快適「湯シャン」生活。シャンプーやめてみた。

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どうもノビコです。

 

2年ほど前からシャンプーをやめて、湯シャンにしています。

もうこれが快適で!


シャンプーもコンディショナーも使わずに、毎日ツヤツヤしっとりです。

 

ただ、最初から快適なスタートだったわけではありません。
いろいろ試してみて、現在のやり方に落ち着きましたので、ちょっとご紹介します。

 

[目次]

 

普通にお湯で洗うだけでは脂の残りが気になった。

湯シャンで一番心配していたのは、においの問題ですが、私の場合、毎日丁寧に洗っていればお湯だけでもにおいはほぼ問題ありませんでした。
においにうるさい娘や私に遠慮のない夫にも確認してもらっていましたが、まったく問題ないとのことです。

 

ただ、シャワーのお湯でよく洗うだけだと髪に必要以上に脂が残っている感覚がありました。

最初の2日ほどはよいのですが、3日目くらいから脂で髪の手触りが重くなり、あまり快適とはいえませんでした。


ネットで調べて、お湯の温度を少し高くしてみましたが、あまり改善せず。

湯シャン2日、シャンプー1日としてもよいかと思いましたが、できればもう少し湯シャンを続けたい。

 

綿手袋を使う

ふと思いついたのが、綿手袋を使うこと

 

 

実は、私は体を洗うのにもほとんどボディソープや石鹸を使っていません。
ただ、たまに、背中など皮脂の出やすいところは、脂が多くなったりするので、そういうときは、ときどき手ぬぐいでこするとさっぱりします。

同じことを髪でもやってみようと思ったのです。

 

100均で綿手袋を買ってきて試してみたら、これが大正解!

 

残る脂がちょうどよくなり、つやつやしっとりを維持しつつ、手触りもさっぱりと軽くなり、文句のない仕上がりになりました。

 

コツは、

  • 綿手袋で、頭皮をマッサージするようにして頭皮の脂を取ること
  • 綿手袋をした手で髪全体を梳いて髪の脂をとるようなつもりで洗うこと

です。

 

湯シャン直後のお風呂では、コンディショナーを使ったときと比べると、髪の指とおりが悪く感じますが、タオルドライすると、しっとりいているのがわかります。

というか、コンディショナーを使ったときのような指どおりが不自然になめらかすぎるのだと思います。

 

綿手袋は、洗い替えとして2つ買って他の服と一緒に毎日洗濯機で洗っています。

 

湯シャンのメリット

湯シャンにはたくさんのメリットがあります。

 

髪や頭皮の状態が良くなる

適度に脂が残るためか、髪がものすごくしっとりしてつやつやになります。私の見た目についてコメントすることの少ない夫からさえも、「なんか髪の毛つやつやじゃない?」と言われたので、そうとうだと思います。
頭皮も乾燥して痒くなることが多かったのですが、それもなくなりました。

 

節約になる

シャンプーもコンディショナーも使わなくなるので、節約になります。乾いた後も、何もつけなくてもまとまるので、私の場合はヘアクリームなどもいらなくなりました。

お金を払って買ったシャンプーで髪や頭皮の潤いを奪い、潤いを足すためにお金を払ってコンディショナーを使っていたのが、なんだかばからしく思えてきました。

 

時短になる

髪を濡らして、シャンプーつけて、流して、コンディショナーをつけて、流して、という工程が、髪を濡らしながら綿手袋でマッサージするだけになります。慣れればかなり速くなります。

 

環境によい

化学物質を排水しませんので、環境にもよいのではないかなと思っています!

 

髪の量や長さ、皮脂の量や出やすさなどは人によるので、同じやり方でみんなが快適になるわけではないでしょうが、まだ試したことのない方は試してみてはいかがでしょうか?