ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。おまけに緑内障も患う、家事が苦手な高齢出産ワーキングマザーの家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

この夏G多すぎません?

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2020年夏。

なぜかGのつく虫が例年より多くで心が折れそうなノビコです。

 

例年、わがやでは、Gとの遭遇は年1~2回。

 

ところが、今年は7月後半~8月前半の1カ月ほどで、大き目だけで5回も遭遇。

1cm弱くらいのお子様も3回くらいは見ました。

 

各回何とか撃破しているものの、見つけた時の精神的ショックが大きくて、毎日ビクビク暮らしていて本当に心が折れそうです。

 

Gってなんであんなに怖いんですかね。

 

Gが私に恐怖を与える理由は、やっぱりサイズじゃないかと思うんです。

 

あのサイズの虫が室内にいたらGじゃなくてもこわいです。

1cmくらいの子供サイズなら、私でもティッシュで仕留めることもできますし、それ自体にはそれほど恐怖を感じないからです(近くに他にも大きいのがいるかもしれないという恐怖は感じますが)。

 

いや、むこうからみればこちらは超大型巨人以上の存在、しかも、凍結スプレーやら殺虫剤やら使ってくるので、こっちの方がこわいんだろうとは思いますがね。

 

こわいものはこわいのです!

 

この数が出てくるということは、さすらいの旅人ではなく、わがやに居を構えてらっしゃいますよね、絶対。いや~。いやすぎる~。

 

生ごみの処理も掃除もこれまでどおり、いや、これまでより丁寧にやってるくらいなのですが、例年より大幅に多いのはなぜですか。なぜなのですか!

 

「ブラックキャップ」は4月に置いたばかりでしたが、念のため新品を置き直しました。

 

狭くて直接掃除ができない隙間には、「ゴキブリワンプッシュプロ」をシュッとやってみたところ、数日後に、小さいのが1匹と大き目のが1匹、少し離れたところで死んでいました。

1ヶ月効果があるそうですが、念のため週1でやっています。

 

8/21以降は今のところ見ていませんが、次いつ出るかと思うと胸がつぶれる思いです。

 

家じゅうを点検して、侵入経路になりそうな隙間はメンディングテープなどで埋めたりしています。

玄関のあけ放しなども絶対にしません。

タマネギな常温保存可能な野菜類もすべて冷蔵庫にいれています。

家の周りの鉢植えなどはすべて撤去しました。

 

そんな私をあざわらうかのように、近隣のお宅は、植え込みや鉢植えもいっぱいあるし、まども網戸なしであけっぴろげです。

G入ってこないのかなぁ。。。

 

うちから出ていってくれ~。

そして、うちに入ってこないでくれ~。