ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。家事が苦手な高齢出産ワーキングマザー(専門職)の家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

コロナ禍でストックが大活躍。モノ減らし中の私がコロナ前から買い置していた理由。

少しずつ片づけしてモノを減らしている私ですが、日ごろから、洗剤などの消耗品、生理用品など、レトルトなどの保存食は、ある程度ストックをしています。

 

そのおかげで、コロナで品薄になったり買い物の回数を減らしても今のところなんとかなっています。

 

私が日ごろから消耗品等をストックをしているのは、実際にストックがなくてすごく困ったこと、ストックがあって助かったことがあったからです。

 

【目次】

 

2011年の東日本大震災

コロナのときと同様、デマのせいでトイレットペーパーやティッシュが店頭から消えました。

 

このころ私は、ミニマリズムに若干かぶれはじめていて、「お店にストックがあると思えばよい」といって、トイレットペーパーが最後の1巻になってから次を買っていたのです。

 

東日本大震災発生時にちょうど買い替えの時期が来てしまい、次のトイレットペーパーが手に入るまでかなり苦労しました。

 

その後は、トイレットペーパーは、1パックは常に余分に買い置きするようにしました。

 

2014年の出産時

もともと、里帰りもせず、実家の母はまだ働いていて、手伝いも期待できない状態。

産後1ヵ月くらいは買い物などにあまり外出できないことを想定していました。

 

初産で、首も座っていない1ヶ月の赤ちゃんを連れて自分だけで外出する自身がなかったのです。

 

生協なども使っていましたが、念のため洗剤などの消耗品を2か月分くらい買い置きした他、冷凍の総菜なども多めに買い置きしておきました。

 

夏の出産だったのですが、このころ、デング熱が流行りました。

デング熱は、蚊に刺されることでうつる感染症で、重症化もあり得る病気でした。

 

こどもが蚊に刺されたら大変だと思い、結局2カ月半くらい外出を避けました。

 

消耗品や冷凍食品を買い置きしていて本当に助かりました。

生協も使ってはいたのですが、慣れない夜間の授乳などで疲れていて、注文を忘れることもしばしばありました。

 

産後

こどもを連れてのかさばるものの買い物が大変で。

仕事に復帰してからは、「今日は買い物に行こう」と思っていても、残業が発生したりして、なかなか思うように買い物にいけなくなりました。

買い物に行こうと思ったら、雨とか。

 

極めつけは、直近のスーパーの閉店。

 

自然と、実店舗での買い物回数を減らし、ネットスーパー・生協中心で、買い置きを多めにする生活になっていきました。

ネットスーパーや生協は、一定金額購入で配達料が無料になるため、その金額になるよう、消耗品などを購入することもあります。

 

今回のコロナ禍ではストックが大活躍

そして、今回のコロナ禍。

 

買い置きがこんなに威力を発揮したことはありません!

外出も自粛する必要があり、実店舗もネットも品薄だったり割高だったり。

 

今は、極力買い物を避けて、ストックを使用して回している状態ですが、流通が正常化したら、また買い置きを補充したいと思います。