ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。家事が苦手な高齢出産ワーキングマザー(専門職)の家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

ワンオペでこどもを見ながらのリモートワークが無理すぎる

f:id:nobikonobiboroku:20200503013154j:plain

 

4/8の緊急事態宣言後、私だけ家でリモートワーク。

ワンオペでこどもを見ています。

 

夫もリモートワーク可能な仕事だと思うのですが、毎日今までどおり職場に行っています。職場全体の危機意識が低い模様です。

 

こどもの保育園は、医療関係や警察・消防・鉄道関係など以外は登園を「自粛」するよう通達がありました。事実上の登園禁止ですね。

 

こどもと過ごす日中。

こどもを見ながらのリモートワークが無理すぎる。

簡単なメールのやり取りとかちょっとした作業ならできますが、がっつり集中する作業は無理です。

 

メインの作業はどうしても夜中にやることになります。

何度も明け方まで作業しました。

体力的にとてもつらい4月でした。

 

職場には、こどもが登園できないので仕事は難しいって伝えてはいたんですけどね(遠い目)。

 

細かい作業は残っているけど、大きい作業がひと段落して一息。

ようやく少し睡眠時間も取れました。

 

4月中はずっと、「仕事辞めよう、仕事辞めよう」と念仏のように唱えていましたが、睡眠時間が取れるとやる気も少し戻ってきますね。

 

日中こどもとずっと過ごせるのは悪くありません。

忙しい日々の中で見過ごしがちだったこどもの今だけのかわいさ。堪能中です。

 

でも、なかなか十分なことはしてあげられません。テレビを見てもらっている時間も増えがちです。

 

制作や外遊び、歌や運動プログラム、おともだちとのかかわり、栄養バランスの取れた給食とおやつ・・・・保育園のありがたみが身に沁みます。

 

来年は小学校。どんどん親からは離れていくんだろうな。

おかーさん、おかーさんと抱きついてくるのもあと少しの間なんだろうな。

 

緊急事態宣言も延長されそうですし、家でのこどもとの過ごし方と仕事の進め方は課題です。