ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。おまけに緑内障も患う、家事が苦手な高齢出産ワーキングマザーの家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

出産前にあわてて買わなくてよかったなと思うモノ (マザーズバッグ)

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Image by StockSnap from Pixabay

 

最近結婚した年の離れた妹から、「妊娠したら、必要なモノとか教えてね♡」と言われました。

娘も5歳。私の脳も日々劣化しており、もうほとんど忘れております。

 

私は高齢で初出産でした。

ネットやマタニティ雑誌を見ながら準備しましたが、初めての経験ですし、不足があっても自由に買いに行けないと思うといろいろ不安でした。

ですが、今思うと、あわてて買うことなかったものもありましたので、妹に伝えるためにも、思い出したらメモしておこうと思います。

 

産前の買い物の中で、産前に慌てて買わなくてよかったと一番思うのは、マザーズバッグです。

 

ネットにも雑誌にも、専用のマザーズバッグは用意するのが当然という感じでいろいろな商品が紹介されています。

 

私でなくても子供の世話がしゃすいように、ミルク又は混合にするつもりだったのですが、ミルクの場合、外出時は持ち物がどうしても多くなります。

ミルクの粉、お湯の入った魔法瓶、湯冷ましの入った魔法瓶、ほ乳瓶、などなど。

なので、大きめのサイズのマザーズバッグを探しました。

 

数千円でもよさげなバッグはいくつもありましたが、出産をがんばる自分へのご褒美(ああ、書いてて恥ずかしい)的な意味も込めて、マークジェイコブスの2WAYトートを買いました。

こちらの色違いです。楽天で新品がヒットしませんが、廃盤でしょうか。。

新品で3万円以上しました。完全にマタニティハイだったとしか思えません。

 

しかし、実際産んでみると、娘は母乳以外受け付けず、結局ミルク育児をあきらめ、卒乳まで母乳で通しました。母乳の子に魔法瓶いりません。必要なものは、授乳ケープくらいです。

バッグ、そんなに大容量でなくてよかったがな。。。

 

そもそも、「マザーズバッグ」として売ってるものでなくてもよいのですよね。

ネットや雑誌では、たくさん入るのがよいとか、外ポケットや内ポケットなどが必要と散々煽られますが、荷物の量やどういうポケットが必要かは、人によります赤ちゃんのタイプにもよります。

 

最初はあれこれも必要かと荷物に入れてしまいがちですが、そのうち、これとこれはいらない、これとこれは入れた方がよかった、というのがわかるようになってきます。

また、赤ちゃんの成長に応じて必要なものも変わってきます。

 

最初は、手持ちのトートバッグやリュックなどを使って様子を見た方がよいのではないかと思います。

初期のころはそんなに長時間の外出もしないでしょうし、荷物を運べさえすればいいので、しばらくはエコバッグとかでもいいわけです。

そして、「もっとここがこうだったら」みたいな希望が出てきたら、改めて探せばよく、何か買うにしても、ネットで目星をつけておいて、産後に状況を見ながら買えば十分じゃないかと思います。

 

マークジェイコブスのバッグはたくさん入るし、丈夫で良いバッグではあったんですが、必要あったかと言われると、私にはほとんど必要なかったとしか言えません。

 

実際ほとんどのおでかけには、もともと持っていたナラヤのリボンバッグを使っていました。

 

ちなみに、私の友達の間ではゴヤールのバッグが人気でした。

知らなかったけど、めちゃめちゃ高額ですね。

友がみな我よりブルジョワに見える日よ。。。