ノビコの備忘録

実家は遠方、夫は激務。おまけに緑内障も患う、家事が苦手な高齢出産ワーキングマザーの家事・子育て・節約・投資の工夫や苦労を綴る備忘録です。

ベビータウンの従来ポイントを登録してみたら、かなりの苦行だった話

うちの子のオムツはずっとムーニーだったので、ベビータウンのポイントがけっこうたまっていました。

ベビータウン |”ママと赤ちゃんの365日”応援サイト

離乳食もたまに和光堂のレトルトを使っていたので、その分のベビータウンポイントも少したまっていました。

和光堂は、数年前にベビータウンのキャンぺーンから撤退したので、和光堂の分のポイントは2018年3月31日(消印有効)で期限が切れるということで、あわててポイント登録をすることにしました。

 

そもそも、オムツや離乳食のパッケージからポイント部分を切り取って保管していたものの、ポイントの使い方や、ポイントで何がもらえるのかもよく確認していなかった私。

ベビータウンに登録するところからのスタートでした。

 

必要事項をぽちぽちと打ち込んで、仮登録メールのURLから本登録をするという流れ。

これは簡単。

個人情報はばっちり取られますけどね。

 

現在のベビータウンポイントは、パッケージについたシリアル番号を入力するだけでポイントを貯められるようです。

(パンパースのポイントはずいぶん前からこの形式ですよね。)

 

私の集めていたポイントはパッケージに印刷されている形式の従来ポイント。

従来ポイントは、ベビータウンのマイページから、登録シートを印刷して、そこにポイントを貼って、キャンペーン事務局に郵送して登録という流れ

まじかよ・・・。めんどくさすぎるし、切手代は自分もち(>_<)。

登録シートの印刷も、インターネットエクスプローラーのみ対応という。

まじかよ・・・。

そして、登録シートを印刷すると、ポイントを貼るところが、本当にポイントの大きさギリギリくらいしかないのです。

ムーニーの分のポイントは、ポイントを囲む点線に合わせて丁寧に切り取っていたのですが、結局ポイントギリギリのラインまで切り直す必要がありました。

まじかよ・・・。

そもそもオムツのパッケージの薄いビニールなので、切った破片が静電気でハサミや自分の手に張り付いたりして一苦労。

そして、これをテープで貼っていく作業・・・。

とにかく時間がかかります。

細かい作業はそんなに嫌いではないのですが、そんな私でもかなり苦行でした。

 

800ポイント分くらい貼ったところでギブアップ。

800ポイントで図書券2000円分に交換できます。

他にもおもちゃや育児用品などとも交換できますが、特にほしいものはなく。

Amazonギフト券も現在は取扱い中止のようです。

しかし、この労力の対価に2000円って割に合わなさすぎる。

 

本当はもうちょっとあったのですが、もううんざりして、残りのポイントはメルカリで売ることを決意しました。

 

ベビータウンのポイントは、シリアル番号式に移行しているので、これからのママたちはこんなことしなくて済むのはいいですね!

従来型のポイントも、ユニ・チャームのポイントであれば、2018年4月1日以降もしばらくは使えるようです。

 

【今後の教訓】

  • ポイントを集めるときは、何がもらえるのか先に確認する。
  • ポイントを集めるときは、その使い方も先に確認する。